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RICE処置とは?捻挫したときの対応

更新日:2020年10月13日

こんにちは!
骨盤矯正・鍼灸治療・整体による総合的アプローチ!
捻挫からの早期復帰したい方ご相談下さい!
東京メトロ東西線行徳駅徒歩2分にあります行徳エール鍼灸整骨院です。

皆さんは、スポーツやレジャー中に捻挫やケガをしてしまった時の正しい応急処置をご存じですか?応急処置は早期復帰にかかせないものです。
今回のブログでは、ケガに対しての正しい応急処置をご紹介していきます。
スポーツなどをされる方は是非、参考にしてみて下さい!

RICE処置

RICEとは、Rest(安静)・Icing(冷却)・Compression(圧迫)
Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字を取ったものです。
早期にRICE処置を行うことで、腫れや痛みを抑え復帰を早める効果があります

①Rest(安静)
ケガをしてしまったら安静にしましょう!
ケガをしてしまった直後はそんなに腫れていなかった、
痛みも強くなかった…と運動を続けてしまうと、症状が悪化し
回復にも時間がかかってしまいます。

②Icing(冷却)
ご存じの方も多いと思いますが、ケガをしてしまったらまず冷やしましょう!
痛い部分を温めると良い。ということもありますが、急性の場合はまず冷却が
第一選択になります。
冷やすことが腫れの防止や痛みを和らげたり、炎症を抑えることにつながります。
ケガをした直後は最初は痛みを感じますが感覚がなくなるまで冷やします。感覚が戻り痛みを感じたらまた冷やします。それを繰り返してください。
(アイシングとアイシングの間隔は約1時間ぐらいです)
※凍傷には注意してください!

③Compression(圧迫)
腫れや、内出血防止のため圧迫をします。
圧迫の方法は包帯やタオルなどを使います。
この時に注意することは過剰な圧迫です。
血流を阻害してしまうほどの過剰な圧迫は、部分壊死や感覚障害を
引き起こす原因となります。
圧迫をする際は、圧迫した位置よりも末端に使い部分を軽く押してみて
血行不良を起こしていないかを確認しましょう!

④Elevation(挙上)
ケガをした部分を心臓よりも高い位置に上げ、安静にします。
心臓よりも高い位置にすることで血液が溜まり腫れが悪化するのを
防ぐことができます。

まとめ

今回は怪我をした時の応急処置、RICE処置について書いてみました。
ケガをしてしまった時の応急処置によって回復が早くなりますのでRICE処置を覚えておくと良いと思います。
またケガの場合、骨折などご自身が思っている以上に良くない場合もありますし、治療をした方が早期に復帰できるため一度、病院や整骨院で診てもらう方が良いとおもいます。

行徳エール鍼灸整骨院
千葉県市川市行徳2-8-3
https://gyotoku.eal-seikotsu.com/

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