混合肌の改善について
更新日:2025年03月24日

鏡でお顔を見るとこんなことになっていませんか?
・おでこや頬、鼻は脂っぽいべたつきがあるのに口元はかさついている
・Tゾーンの毛穴開きが目立ち、皮膚に硬さを感じる
・化粧崩れを起こしやすい
・冬は乾燥、夏は脂っぽくなる
このようなお肌の状態になっている方は混合肌になっている可能性があります。
色々と試したが治らないのであれば、当院で美容鍼を受けてみてはいかがですか?
今回は混合肌についてお話したいと思います。
混合肌の原因
①乾燥
混合肌になってしまう原因として最も多いのはお肌の水分不足です。
肌の水分の調整は肌表面にある角質層で行われています。
空気が乾燥している所(冬や暖房の効いているところ)にいると肌表面から水分が失われてしまい、乾燥してしまいます。
また、1日の水分摂取量も少ないと肌表面にまで水分が行き届かず、肌の水分を維持することが出来なくなり、乾燥してしまったり、皮脂腺の多いTゾーンは皮脂を多く分泌するためべたつきます。
②間違ったスキンケア
皮脂を落とすために必要以上にクレンジングや洗顔をしていたり、肌がべたつくからと保湿ケアを怠ったり乳液やクリームを省略していませんか?
これらの行動は要注意です。
1日に何回も皮脂の除去を目的にクレンジングや洗顔を行うことは肌表面の水分を除去してしまうのと同時に、肌内部の水分が乾いてしまうことを進行させてしまいます。
その結果、肌表面では肌内部が乾かないようにと皮脂の分泌を増やしてしまうため、余計な皮脂を分泌するようになります。
③睡眠不足
睡眠不足が混合肌を引き起こす原因となる場合があります。
睡眠中には骨の成長や筋肉の修復・肌のターンオーバーを促進させる成長ホルモンが分泌されます。
睡眠不足の状態だと、成長ホルモンが十分に生成されずお肌のトラブルに繋がってしまいます。
よく眠れなかった、睡眠が浅く夜中に何回も起きてしまった翌日に肌が乾燥しているのに皮脂でベタつくことや化粧が崩れやすいと感じている人は睡眠不足や睡眠の質が原因となります。
④ストレス
身体はストレスを感じるとコルチゾールと呼ばれるホルモンの分泌が増加します。
コルチゾールは血圧の調整などが主な作用ですが、皮脂腺の活動を促進し、皮脂の分泌を増加させる作用も持っています。
精神的ストレスや肉体的にストレスを感じるとコルチゾールの分泌を増やしてしまいます。
その結果お顔の皮脂腺の分泌が増えてしまい、べたつきが起こってしまいます。
また、ストレスを感じているときは交感神経が優位になっている状態になってしまいます。
そのため睡眠や食生活にも影響を与えてしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。
自分で出来る混合肌の改善方法
・栄養バランスのとれた食事をとる
・睡眠をしっかりととる
・室内で空気が乾燥している時は加湿器を利用する
・外出時は紫外線を浴びすぎないように日焼け止めや帽子を利用する
・洗顔後は化粧水や保湿液で潤いをしっかりと補給する
それでも混合肌が改善しないのであれば…。
当院の美容鍼で混合肌を改善しましょう
美容鍼でお顔に鍼治療を行うことにより皮膚の深いところまで刺激を与えることが出来ます。
その結果、お顔の血流を改善、お肌のターンオーバーを促進して肌表面の水分を保つことが出来ます。
また、美容鍼の効果は混合肌の改善のみならず、ニキビやニキビ跡の改善、リフトアップやたるみ・しわの改善にも効果的です。
ご自身でのケアでなかなか改善されないのであれば、一度行徳エール鍼灸整骨院の美容鍼を受けに来てください。